総合情報メディアセンター
総合情報メディアセンターについてのご案内です。
総合情報メディアセンターの概要
総合情報メディアセンターは、学術情報コンテンツの作成、保存、保守及び情報発信をおこなうためのプログラムの開発をする「高度研究基盤分野」と、高品質ネットワークシステムの設計、大規模情報データ処理技術の高度化に関する研究及びITスキルアップ教育法に関する研究をおこなう「情報技術基盤分野」の2つの分野から構成されています。
総合情報メディアセンター2011年度シンポジウム「大学における情報システムの事業継続性について考える」を開催します
2011年3月11日の東日本大震災発生以来、大学における情報システム部門は電力消費量削減下における大学情報システムの運用など、大きな制約下での大学情報インフラの継続的運用サービス実現を迫られています。また、大学情報システムへの影響についてはこれまでに多くの場で取り上げられ、今後の大学情報インフラの継続的運用サービス(事業継続性)に関して、いろいろな場において議論されるようになってきています。
その中には、大学間でのリソース分散等の取り組みに関しての議論もされていますが、各大学のセキュリティポリシーが異なることや、データを毀損した場合の取り決めなど、大学情報部門間だけでは容易に解決できない課題があることが認識されてきています。
本シンポジウムでは、東日本大震災の影響を直接受けられ、その後、地域における情報システム支援を積極的に進められた岩手大学情報メディアセンターの事例をご紹介いただくと同時に、大学情報センターにおけるBCPへの取り組みの在り方や、企業におけるソリューションの現状と将来についてご講演いただき、大学情報システムの事業継続性について、ご参加の皆様と情報共有を進め、討論を行いたいと考えています。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
■ 開催日時:2011年11月25日(金曜日) 13時30分~17時00分
■ 開催場所:東京農工大学小金井キャンパス
中央棟5階大会議室(JR中央線東小金井駅徒歩10分)
■ 参加費:無料(情報交換会17時30分~/会費3,000円)
■ お問合せ:東京農工大学学術情報チーム情報係
E-mail:kensyu01(ここに@を入れてください)cc.tuat.ac.jp
※プログラムと申し込み方法については、こちら(別ウィンドウで開きます。)をご覧ください。
総合情報メディアセンターでは独自でホームページを運営しています。
総合情報メディアセンターに関する情報を詳しく知りたい方は、ぜひご覧ください。
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